携帯電話にかんするテレビの放送をやってた
携帯電話には、レアメタルとよばれる 各種金属が使われており
それらを回収するために、いえにしまってある
使っていない携帯電話を回収にだしましょうという内容。
それに、携帯電話の昔のデザインのものが登場した
それが今日のテレビでは一番心に残った
画面は 黄緑色に光るタイプのもので
電話番号を表示していっぱいいっぱいになるような液晶画面のサイズ
番号ボタンのところにパカっとあくカバーがついているのです
携帯電話という画期的なものがあるとき突然日常にはいってきました
それからというもの、進歩をつづけている現代の携帯電話をみると
ビックカメラとかの店頭にいくと、おびただしい量の
ハイテクな携帯電話が並んだ様をみることができますが
どんどん自然に向かっていくベクトルを感じます
新しい携帯電話の画面をみると、目に優しいナチュラルな色合い
自然にみられる景色の色合いに せまろうとしている。
一方 黄緑色の携帯電話の光は、ぎとっとした怪しい輝きがある
七色の輝きという言葉にしても、本当に七色しか選択肢がなかったとき
その色合いは、研ぎ澄まされたものだったのかもしれないと
いま見ておもうところがある
景色は、そこを思い浮かべるのと実際にいくのとでは
ぜんぜん印象がちがうということがよくあります
歩いて出かけていったときと乗り物で行ったときも
それぞれに印象は異なって見えるでしょう
乗り物に乗っていけば、らくをできるでしょう
思い浮かべるだけなら、さらにらくちんです
わざわざその場所に行くのは、めんどうなことです
めんどうな場面を踏んだ結果、見れるものはちがって見れることだ
めんどうくさい行程を通り過ぎないと、わからない感覚はあると思う
それは、らくばかりして見る景色とは、べつなものなのだろう
どちらも興味深いが、おれはめんどうなほうに興味がある
めんどうなことは、だれしもやりたがらないからです
二択があったらとりあえずめんどうなほうを選ぶようにしています
いちばんかっこいいと思われるものを絵に描こうとすると
一番かっこいいものの絵をかくとおもうのですが
一番かっこいいものを思い浮べてかくと
どうしても一番かっこいいものはすでに実在するものだから
それは二番目にかっこいいものにその絵はなっているということです
この壁をこえる必要がいつでもある
それについて今日はかんがえてた
スペースシャトルが大気圏を突破するためのシステム構造がある
あれは一回の噴射では推進力は大気圏を出るにいたらないため
何段階かにロケット噴射を重ねてついにその速度をこえる
というようなものだときいたことがあります
かっこいいものが複数あつまってくれば
あるいは何回もでてくれば、たいがいかっこよくなるでしょう
しかしかっこわるい車の部品をばらしてみたら
部品はかっこよかったりするからなあ
かっこいいという概念もそもそもなぞであることも考えねばなるまい
かっこいいものが存在していても、それを超えるかっこよさを
兼ねそなえたものが出現した場合
それまでかっこいいと思っていたものが急にそうでもなく
感じることがあります、かっこいいという言葉には
どこかぶれのない、確固たる存在のイメージがあるが
かっこよさという言葉は案外あっけなくうつろいゆくものである可能性がある
かっこいいものを描くときには、それをつかみどりにする技術がいる
誰がみてもかっこいいものなんてあるだろうか
かっこいい絵をかいてくださいといわれたらどうしよう??
言われたとしたら何を描くか、考えるとなにがかっこいいんだろうね
風景や 縁起物がいいかな、、、、、、、、
いちばんかっこいいもんを描きたいとおもうけどね
足の寒さが頭にまで到達したようなかんじなった
この冬 はじめてストーブをつかうこととなった
きのうは、コミティアという漫画をうるイベントに行った
なんの因果か コミティアに行くのは四度目となった
今年は本当にまんがをよくかきました
高圧電流